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会社情報
今年も、当社の役員が育てたお米で、オリジナル日本酒「竹斉」ができあがりました。
【竹斉】の特徴
神様のお米
イセヒカリは1989年、伊勢神宮の神田で台風被害を受けた際、多くの稲が倒れる中、倒伏せず実った株から選抜された品種です。採種と育成を重ねて固定化され、強い生命力を持つことから「神の米」とも呼ばれています。
昔ながらの稲作
前の年に穫れたお米を種もみとして使い、塩水選や温湯消毒、稲架掛けといった伝統的な農法を守りながら、農薬や化成肥料を使わずに丁寧にお米を作りました。そのお米を原料として、日本酒に仕立てています。
お米を活かす酒造り
機械に頼らず「箱麹法」という伝統的な手仕事で麹を醸します。精米歩合90%という、お米のエネルギーを削ぎ落とさない選択。それは、米の持つ可能性を最大限に引き出し、素材本来の旨みを表現する「低精白による未来の酒造り」への挑戦です。